| 乃村工藝社本社ビル |
また久しぶりに建築の話。。。
東京を大冒険したときの記事にも少し載せたのですが、
今月の新建築に載ってました〜

とはいっても、僕もそれほど調べてないので詳しい特徴は分かりませんが、、、
「乃村工藝社本社ビル」
設計:山梨知彦 芦田智之 勝矢武之/日建設計+乃村工藝社+大林組 施工:大林組
場所は、ゆりかもめのお台場海浜公園駅からスグです。 駅から見えます。
おそらくこの斜材が構造になっているのでしょうが、 もしそうだとしても、この形態に構造的な合理性はないはず。。。 でも、耐震補強した学校のように、 ブレースが連続したダサい建物より100倍いいと思います。 (↑ただ、どれだけ地震力を負担できるのかはナゾ。
詳しくは、新建築を見てください〜(←解説放棄
今回はアカサカサカス(だよね?)とかが載ってました。。。
↓ちょっと役に立ったら投票してくださいな

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| 東京大冒険 |
おはようございます。
昨日はね、まぁ、時間があるということで、なぜか歩きたくなっちゃったんです。
ということで、まず、昼のレインボーブリッジを見たくなって、晴海ふ頭公園を目指しました。。。
すると、さっそく、変な船を発見。

松本零士さんデザインの「ヒミコ」っていう名前らしい。
ちょっと気持ち悪いって思ったのは僕だけでしょうか。。。
さらに進むと、へんな看板

このへんって、「東京オリンピック選手村予定地」みたいな看板とかもちらほら見かけるんですが、
東京でオリンピックは開かれないだろうと思ってしまうのは僕だけでしょうか。。。
さらに進むと、やっと登場!

人いないし。。。
数組のカップル以外オレだけでした。。。ココは、土日以外に行こうと決めてたのに、
土曜日だということを忘れてました_| ̄|○
それにしても、横にいる船が邪魔だと感じてしまうのは僕だけでしょうか。。。
んで、変な建物をのぼってみる。。。
すると、カッチョいい船が

ワンピースを求めてラフテルを目指したいと思ったのは僕だけで。。。しょうね。
チョットここら辺でのんびりしてみる。
空飛ぶかもめの写真を撮ったりして、、、

ちなみに、一人で写真撮ってニヤニヤしてるから、ある意味(というか普通に)気持ち悪い人だったりして
、、、警備員の人にメッチャ見られたりしたのは、気のせいって事にしておきます。
そして、ココからは東京タワーが見えたり、、、

微妙だけどね。。。
スグそこの壁にこんなものも発見!

95年。。。
もう、別れてしまっただろうな〜と思ってしまうのは僕だけでしょうか。。。
そんなことを思いながら、来た道を一人で戻る。(←コレが結構むなしい。
もう、すでに、10000歩超えていたので、少々疲れてしまい、
新豊洲駅からゆりかもめに乗車。。。
誰もいなかったので、ちょっと写真を撮ってみる

あ、僕は電車マニアではありません。。。
。。。建築マニアですけど。
んで、一番前に座りたいと思い、駅の前のほうへ行くと、、、

次の駅ちかっ!Σ(゚Д゚;)
と心の中でツッコミ。(写真じゃ分かりにくいけど、メッサ近いです)
電車が来て、ゆりかもめに乗車。。。
期待の一番前の席にはちびっ子。。。
。。。
。。。でも、どうしても前に座りたい!!
ということで、終点の新橋まで行き、始発の電車で最前列の座席をねらうことに。。。
本当は新橋で折り返してきてはいけないそうです。。。スミマセン
んで、大人気なく一番前の席ゲット!!

楽しい。。。
どんどん駅を通るごとに、ちびっ子たちが前のほうに集まる。。。
その中で、気持ち悪い大学生のオッサンがカメラを持ちながらドウドウと座ってる(←ちびっ子ゴメン
頭脳は子供、見た目は大人のちゃっぷ
。。。結局ただのバカだね。
んで、待望のレインボーブリッジに近づく。。。

迫力あるっしょ?!
さらに、レインボーブリッジの中へ。。。

一つ一つの部材が細い。
。。。とか思ってたのは間違いなく、建築構造を愛する僕だけでした。
そしてさらに進むと、

コレ、最近の建築系の雑誌に載ってた気がするんだけど、、、
調べて、わかったら、また詳しく書きます。。。

雑誌に載る前から気になってはいたんですけどね。。。
さらに、名建築発見。。。というかみんな知ってる。

「フジテレビ」
設計:丹下健三
みんな知ってると思うので、建築作品としての正式名称とかあるんでしょうけど、
めんどくさいので省略。
そして、豊洲のほうに戻ってくると

有毒物質いっぱいの市場前。。。
築地市場がここに移ってくる予定ですが
。。。土に入ってる有毒物質って、影響するもんなんですかね?(←化学の偏差値40
んで、さらに行くと、

「東京ガス ガスの科学館」
設計:新ガスの科学館新築工事設計JV(東京ガス都市開発・日建設計)
コレがちょっと有名なのは、屋上緑化という点で。
普段は開放されてませんが、イベントなどの時には開放されるそうです。
そして次!。。。建築が続きますが、

「東雲キャナルコートCODAN」
基本設計: 1街区:山本理顕設計工場 2街区:伊東豊雄建築設計事務所 3街区:隈研吾建築都市設計事務所、アール・アイ・エー 4街区:山設計工房 6街区:スタジオ建築計画、山本・堀アーキテクツ
まぁ、様々な有名建築家が、頑張っています。。。
そして、今日の徒歩の旅は終わり。。。
家に帰ったら、なぜか安楽亭へ行こうってオヤジが言い出す。。。
ナイスジャッジ!と心の中。

安楽亭の照明計画が気になったのは僕だけではなかったようで。。。
ただ、おいしかったから、けっかオーライ。
ファミリーで行くと、野菜がいっぱいのるけど、
学生だけで行くとこんな感じに

アホでスミマセン。
今日の出来事はコレで終わり。。。
。。。
。。。
かと思いきや、これから車の旅へ。
というのも、近いうちに大学にある荷物を家にもって帰らないといけない、ということでして。
んで、その日に行こうと突然決意。
ただ、夜11時過ぎないと、首都高の深夜割引がされないということで、11時ちょっと前に出発。
首都高って、カーブが急だからコワいっすよね〜。
最近、ナビなしで、首都高を走れるようになりました。。。コレ結構すごいと思うよ
んで、一人寂しく大学へ。。。
ただ、いつもは常に電気のついてる製図室も、さすがにこの時期は誰もいない。。。
↓コレは廊下ね

結構こわいよ。。。
。。。
んで、車と大学を4往復もして、結局、荷物を車に運ぶだけなのに1時間くらいかかってしまう。
。。。どんだけ大学に荷物置いてるんだよって話ですね。
んで、再び首都高で帰宅。
レインボーブリッジを通った時、一人で記念撮影。

うっすらと、レインボーブリッジが見えるでしょ。
ホントは12時前に作業を終わらせて、キラキラひかるレインボーブリッジを通りたかったんだけど。。。
真っ暗で残念。。。
んで、地元のほうについたら、
とある道で、猫が道をさえぎっていたんです。。。
カワイイ〜と思いながら近づくと、、、
黒猫かな。。。?
とか思ってたら、いきなり動き出す。。。
体が太い!。。。しかも尻尾が太い!
タヌキです
東京ですよ。
もう、びっくりして写真撮ろうとしたんですけど、
タヌキの方はもっとびっくりしていて、逃げられてしまいました。。。
残念。
 ↑この旅を楽しんで読んでしまったらクリックしてチョ!
こうして、東京大冒険という名の放浪は終わったわけなんですが、
次の日に、家電でも買いに行こうと思ったら。。。
VIP会員に送られる割引券をポケットに入れたままで、洗濯してしまいました_| ̄|○(←超アホ
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| 白い紫 |
久しぶりに建築の情報を。。。

「白い紫」
設計:椎名英三(椎名英三建築設計事務所) 構造:梅沢良三(梅沢建築構造研究所)
都内のとある呉服屋兼住宅。
まず、何に驚いたかって、この鮮やかな色使い。 この用途が住宅のみだったら、ちょっと引いてしまうかもしれませんが、、、 率直にカッコイイです(←語彙力なし)
さらに驚いたのは、この敷地、すごい狭いんです。ただ、中は、全然狭さを感じない。。。 狭い土地をこんなに大きく感じさせることのできる建築家って、そういないのではないかと思います。
あとは階段。前の椎名さんのオープンハウスの記事でも載せましたが、 階段が神秘的です。。。 宮脇さんの「階段は日常性を破る場所」という考えが、 より美しくなって遺伝されているような印象を受けます。

住宅建築の巨匠。。。講師をやってたときは絶大な人気があったという噂も納得できます。
実は、この建築を取り上げたのは建築知識にちょっとずつ載ってたからです。↓
本屋さんで立ち読みでもしてみてください。
ついでにオススメしたい本はこちら↓
椎名さんの出身事務所でもありますが、宮脇檀さんの本で、 具体的な設計例から、その考え方を学べて、コレを読まない人はいないのではないか、 と思うくらい有名な本です。 僕は1年生の時に読みました。。。それくらい分かりやすく、明確に書かれています バイブルのように、常に携帯していた友人もいました笑
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| 東京モード学園@東京 |
新宿に行ってきました〜

「東京モード学園コクーンタワー」
設計:丹下憲孝(丹下都市建築設計)
新宿区西新宿1−7−2 にあります。新宿駅西口を出るとすぐ見えます。 まだできていないんですけどね〜(2008年10月完成予定) いつの間にか建っていたのを、明治神宮へ初詣に行く時に見て、再びカメラと共にやってきました。 最近の高層ビルは、ネジったり、クネったりとかが多いですが(特に海外?)、そういうことをしないと売れないそうな。。。 まぁ、これはそんな理由でこんな奇抜になってるわけではないでしょうけども。コンペで勝ち取ったらしいです。 この建物、東京モード学園というCMでもおなじみの専門学校ですが、そのアーティスティックな存在から、こういった建物が要求されたのではないでしょうか。 実は、東京モード学園っていうのは名古屋にもあるのですが、こちらも高層で面白いです。 名古屋の方の設計は日建設計で、前に構造図をチラッと見せていただく機会があったのですが、高層ビルの図面とは思えないほど不思議。梁も平面的に三角形をなしていたような気がします。(2年近く前なので忘れてしまいましたが。。。)構造的には名古屋のほうが面白そうでした。
まぁ、賛否両論あるでしょうが、四角いガラス張りの同じような箱が並んでいる街よりは、こういうのがあるのって、いいんではないかと思います。 個人的には、好きにはならないにしても、面白い建築だと感じました。 完成したら、中からの写真でも撮ってこようと思います。(←できるかな?)
 ↑投票お願いしますm(_ _)m
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| 4年ほど前、北青山にて、、、 |
偶然、オープンハウスを行っていた。そのときの記録

「直方の海」
設計:椎名英三(椎名英三建築設計事務所) 構造:新谷眞人(オーク構造設計)
東京都港区北青山3−13−7 にあります。 今考えると、かなりかっこよかった気がします。ネット上にある写真を見ると、使用されてる素材も独特な感じで、とても神秘的な印象を受けます。

ガラスの階段なんてのもはじめて見ました。 多くの人が、かっこいいと思う作品のようです。
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| プロフィール |
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Author:ちゃっぷ
建築勉強してる学生です。。。 高校数学の教員免許を持ってるのが自慢
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| おすすめの本 |
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ヴィヴィッド・テクノロジー―建築を触発する構造デザイン
「白い教会」などでも有名な岡村仁さんや、池田昌弘さんの事務所出身で最近の新建築住宅特集などには必ずと言っていいほど載っている名和研二さんと大野博史さん、また挑戦的な構造で多くの人を魅了する佐藤淳さんなどが、最前線の斬新なアイディアをわかりやすく書かれています。
構造に興味がある人はもちろん、意匠の人もかなり楽しめる超オススメの一冊
タイトルをクリックするとamazonでの情報が見れます。
トークイベントについては
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こちらの記事へ
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| 一番好きな本 |
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池田昌弘さんの本で、たくさんのプロジェクトについて書かれています。
人気の本ですが、今は絶版になっているため、基本的には本屋で手に入れることができません。
僕のバイブルみたいな本です。
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