建築系大学生による人生の楽しみ方
2010年6月以降はtwitterを連動させております。現在、メインブログは別にあります。
「NIKEフラッグシップストア原宿」ニューオープン
名称未設定-1




Darvish Wall



「世界的インテリアデザイナー片山正通さんとのコラボレーションによる、
原宿の新たなランドマークとなる店舗のオープン」


店舗壁面スペースを使ったビジュアルコミュニケーション&制作過程の裏側。


一部のブロガーに限定で提供された素材をごらんあれ!

   ↓ read more

[READ MORE...]
Tokyo Tech Front
久しぶりに建築紹介。


といっても、東工大です。


だいぶ前に、「いつか書く」、みたいな事を言っていたのですが、


やっと書きます(笑


。。。


「Tokyo Tech Front」

   ↓

[READ MORE...]
東京散歩!
久しぶりに東京を散歩!!


原宿・表参道・渋谷らへんの有名建築を見てきました~!


写真いっぱいなので、追記で!

   ↓ read more

[READ MORE...]
乃村工藝社本社ビル
また久しぶりに建築の話。。。

東京を大冒険したときの記事にも少し載せたのですが、

今月の新建築に載ってました~

名前が分からない建築昼全体


とはいっても、僕もそれほど調べてないので詳しい特徴は分かりませんが、、、


「乃村工藝社本社ビル」

設計:山梨知彦 芦田智之 勝矢武之/日建設計+乃村工藝社+大林組
施工:大林組


場所は、ゆりかもめのお台場海浜公園駅からスグです。
駅から見えます。

おそらくこの斜材が構造になっているのでしょうが、
もしそうだとしても、この形態に構造的な合理性はないはず。。。
でも、耐震補強した学校のように、
ブレースが連続したダサい建物より100倍いいと思います。
(↑ただ、どれだけ地震力を負担できるのかはナゾ。

詳しくは、新建築を見てください~(←解説放棄



今回はアカサカサカス(だよね?)とかが載ってました。。。

↓ちょっと役に立ったら投票してくださいな



東京大冒険
おはようございます。


昨日はね、まぁ、時間があるということで、なぜか歩きたくなっちゃったんです。


ということで、まず、昼のレインボーブリッジを見たくなって、晴海ふ頭公園を目指しました。。。


すると、さっそく、変な船を発見。
水上バスヒミコ


松本零士さんデザインの「ヒミコ」っていう名前らしい。


ちょっと気持ち悪いって思ったのは僕だけでしょうか。。。


さらに進むと、へんな看板
東京オリンピック村


このへんって、「東京オリンピック選手村予定地」みたいな看板とかもちらほら見かけるんですが、


東京でオリンピックは開かれないだろうと思ってしまうのは僕だけでしょうか。。。


さらに進むと、やっと登場!
晴海ふ頭公園


人いないし。。。


数組のカップル以外オレだけでした。。。ココは、土日以外に行こうと決めてたのに、


土曜日だということを忘れてました_| ̄|○


それにしても、横にいる船が邪魔だと感じてしまうのは僕だけでしょうか。。。


んで、変な建物をのぼってみる。。。


すると、カッチョいい船が
サウザンドサニー号


ワンピースを求めてラフテルを目指したいと思ったのは僕だけで。。。しょうね。


チョットここら辺でのんびりしてみる。


空飛ぶかもめの写真を撮ったりして、、、
かもめ


ちなみに、一人で写真撮ってニヤニヤしてるから、ある意味(というか普通に)気持ち悪い人だったりして


、、、警備員の人にメッチャ見られたりしたのは、気のせいって事にしておきます。


そして、ココからは東京タワーが見えたり、、、
晴海ふ頭公園からの東京タワー


微妙だけどね。。。


スグそこの壁にこんなものも発見!
別れるカップル


95年。。。


もう、別れてしまっただろうな~と思ってしまうのは僕だけでしょうか。。。


そんなことを思いながら、来た道を一人で戻る。(←コレが結構むなしい。


もう、すでに、10000歩超えていたので、少々疲れてしまい、


新豊洲駅からゆりかもめに乗車。。。


誰もいなかったので、ちょっと写真を撮ってみる
ゆりかもめ駅内部


あ、僕は電車マニアではありません。。。


。。。建築マニアですけど。


んで、一番前に座りたいと思い、駅の前のほうへ行くと、、、
駅から見える次の駅


次の駅ちかっ!Σ(゚Д゚;)


と心の中でツッコミ。(写真じゃ分かりにくいけど、メッサ近いです)


電車が来て、ゆりかもめに乗車。。。


期待の一番前の席にはちびっ子。。。


。。。


。。。でも、どうしても前に座りたい!!


ということで、終点の新橋まで行き、始発の電車で最前列の座席をねらうことに。。。


本当は新橋で折り返してきてはいけないそうです。。。スミマセン


んで、大人気なく一番前の席ゲット!!
ゆりかもめの一番前の席


楽しい。。。


どんどん駅を通るごとに、ちびっ子たちが前のほうに集まる。。。


その中で、気持ち悪い大学生のオッサンがカメラを持ちながらドウドウと座ってる(←ちびっ子ゴメン


頭脳は子供、見た目は大人のちゃっぷ


。。。結局ただのバカだね。


んで、待望のレインボーブリッジに近づく。。。
ゆりかもめからのレインボーブリッジ


迫力あるっしょ?!


さらに、レインボーブリッジの中へ。。。
レインボーブリッジ内部


一つ一つの部材が細い。


。。。とか思ってたのは間違いなく、建築構造を愛する僕だけでした。


そしてさらに進むと、
名前が分からない建築昼全体


コレ、最近の建築系の雑誌に載ってた気がするんだけど、、、


調べて、わかったら、また詳しく書きます。。。

名前が分からない建築昼


雑誌に載る前から気になってはいたんですけどね。。。


さらに、名建築発見。。。というかみんな知ってる。
丹下健三「フジテレビ」


「フジテレビ」

設計:丹下健三


みんな知ってると思うので、建築作品としての正式名称とかあるんでしょうけど、


めんどくさいので省略。


そして、豊洲のほうに戻ってくると
市場前


有毒物質いっぱいの市場前。。。


築地市場がここに移ってくる予定ですが


。。。土に入ってる有毒物質って、影響するもんなんですかね?(←化学の偏差値40


んで、さらに行くと、
東京ガス・ガスの科学館


「東京ガス ガスの科学館」

設計:新ガスの科学館新築工事設計JV(東京ガス都市開発・日建設計)


コレがちょっと有名なのは、屋上緑化という点で。


普段は開放されてませんが、イベントなどの時には開放されるそうです。


そして次!。。。建築が続きますが、
キャナルコート


「東雲キャナルコートCODAN」

基本設計:
1街区:山本理顕設計工場
2街区:伊東豊雄建築設計事務所
3街区:隈研吾建築都市設計事務所、アール・アイ・エー
4街区:山設計工房
6街区:スタジオ建築計画、山本・堀アーキテクツ


まぁ、様々な有名建築家が、頑張っています。。。


そして、今日の徒歩の旅は終わり。。。


家に帰ったら、なぜか安楽亭へ行こうってオヤジが言い出す。。。


ナイスジャッジ!と心の中。
焼肉安楽亭


安楽亭の照明計画が気になったのは僕だけではなかったようで。。。


ただ、おいしかったから、けっかオーライ。


ファミリーで行くと、野菜がいっぱいのるけど、


学生だけで行くとこんな感じに
レモン


アホでスミマセン。


今日の出来事はコレで終わり。。。


。。。


。。。


かと思いきや、これから車の旅へ。


というのも、近いうちに大学にある荷物を家にもって帰らないといけない、ということでして。


んで、その日に行こうと突然決意。


ただ、夜11時過ぎないと、首都高の深夜割引がされないということで、11時ちょっと前に出発。


首都高って、カーブが急だからコワいっすよね~。


最近、ナビなしで、首都高を走れるようになりました。。。コレ結構すごいと思うよ


んで、一人寂しく大学へ。。。


ただ、いつもは常に電気のついてる製図室も、さすがにこの時期は誰もいない。。。


↓コレは廊下ね
夜の大学


結構こわいよ。。。


。。。


んで、車と大学を4往復もして、結局、荷物を車に運ぶだけなのに1時間くらいかかってしまう。


。。。どんだけ大学に荷物置いてるんだよって話ですね。


んで、再び首都高で帰宅。


レインボーブリッジを通った時、一人で記念撮影。
車からのレインボーブリッジ


うっすらと、レインボーブリッジが見えるでしょ。


ホントは12時前に作業を終わらせて、キラキラひかるレインボーブリッジを通りたかったんだけど。。。


真っ暗で残念。。。


んで、地元のほうについたら、


とある道で、猫が道をさえぎっていたんです。。。


カワイイ~と思いながら近づくと、、、


黒猫かな。。。?


とか思ってたら、いきなり動き出す。。。


体が太い!。。。しかも尻尾が太い!


タヌキです


東京ですよ。


もう、びっくりして写真撮ろうとしたんですけど、


タヌキの方はもっとびっくりしていて、逃げられてしまいました。。。


残念。




↑この旅を楽しんで読んでしまったらクリックしてチョ!


こうして、東京大冒険という名の放浪は終わったわけなんですが、


次の日に、家電でも買いに行こうと思ったら。。。


VIP会員に送られる割引券をポケットに入れたままで、洗濯してしまいました_| ̄|○(←超アホ

白い紫
久しぶりに建築の情報を。。。
椎名英三「白い紫」1


「白い紫」

設計:椎名英三(椎名英三建築設計事務所)
構造:梅沢良三(梅沢建築構造研究所)


都内のとある呉服屋兼住宅。

まず、何に驚いたかって、この鮮やかな色使い。
この用途が住宅のみだったら、ちょっと引いてしまうかもしれませんが、、、
率直にカッコイイです(←語彙力なし)

さらに驚いたのは、この敷地、すごい狭いんです。ただ、中は、全然狭さを感じない。。。
狭い土地をこんなに大きく感じさせることのできる建築家って、そういないのではないかと思います。

あとは階段。前の椎名さんのオープンハウスの記事でも載せましたが、
階段が神秘的です。。。
宮脇さんの「階段は日常性を破る場所」という考えが、
より美しくなって遺伝されているような印象を受けます。

椎名英三「白い紫」2   椎名英三「白い紫」3

住宅建築の巨匠。。。講師をやってたときは絶大な人気があったという噂も納得できます。

実は、この建築を取り上げたのは建築知識にちょっとずつ載ってたからです。↓



本屋さんで立ち読みでもしてみてください。

ついでにオススメしたい本はこちら↓


椎名さんの出身事務所でもありますが、宮脇檀さんの本で、
具体的な設計例から、その考え方を学べて、コレを読まない人はいないのではないか、
と思うくらい有名な本です。
僕は1年生の時に読みました。。。それくらい分かりやすく、明確に書かれています
バイブルのように、常に携帯していた友人もいました笑

東京モード学園@東京
新宿に行ってきました~
丹下憲孝「東京モード学園」


「東京モード学園コクーンタワー」

設計:丹下憲孝(丹下都市建築設計)


新宿区西新宿1-7-2
にあります。新宿駅西口を出るとすぐ見えます。
まだできていないんですけどね~(2008年10月完成予定)
いつの間にか建っていたのを、明治神宮へ初詣に行く時に見て、再びカメラと共にやってきました。
最近の高層ビルは、ネジったり、クネったりとかが多いですが(特に海外?)、そういうことをしないと売れないそうな。。。
まぁ、これはそんな理由でこんな奇抜になってるわけではないでしょうけども。コンペで勝ち取ったらしいです。
この建物、東京モード学園というCMでもおなじみの専門学校ですが、そのアーティスティックな存在から、こういった建物が要求されたのではないでしょうか。
実は、東京モード学園っていうのは名古屋にもあるのですが、こちらも高層で面白いです。
名古屋の方の設計は日建設計で、前に構造図をチラッと見せていただく機会があったのですが、高層ビルの図面とは思えないほど不思議。梁も平面的に三角形をなしていたような気がします。(2年近く前なので忘れてしまいましたが。。。)構造的には名古屋のほうが面白そうでした。

まぁ、賛否両論あるでしょうが、四角いガラス張りの同じような箱が並んでいる街よりは、こういうのがあるのって、いいんではないかと思います。
個人的には、好きにはならないにしても、面白い建築だと感じました。
完成したら、中からの写真でも撮ってこようと思います。(←できるかな?)



↑投票お願いしますm(_ _)m

4年ほど前、北青山にて、、、
偶然、オープンハウスを行っていた。そのときの記録

椎名英三「直方の海」


「直方の海」

設計:椎名英三(椎名英三建築設計事務所)
構造:新谷眞人(オーク構造設計)

東京都港区北青山3-13-7
にあります。
今考えると、かなりかっこよかった気がします。ネット上にある写真を見ると、使用されてる素材も独特な感じで、とても神秘的な印象を受けます。

椎名英三「直方の海」3  椎名英三「直方の海」2  椎名英三「直方の海」4 

ガラスの階段なんてのもはじめて見ました。
多くの人が、かっこいいと思う作品のようです。


↑ランキング参加中
結構前のオープンハウスですが。。。
気持ちのいい住宅だってので

手塚貴晴+手塚由比「自分だけの空の家」


「自分だけの空の家」

設計:手塚貴晴+手塚由比(手塚建築研究所)
構造:池田昌弘(MASAHIRO IKEDA co.,ltd)

東京都大田区にあります。

基本的にRC造で、屋根の部分が鉄骨造になってるようです。
印象としては「空を捕まえる家Ⅳ」にすこし似ていると感じました。
一般的な目から見て、生活する場所としての機能的な面なども考えると、評価の分かれる作品のようですが、似たような作品が続いてるという点から見ると、その人気が感じられます。

手塚貴晴+手塚由比「自分だけの空の家」2  手塚貴晴+手塚由比「自分だけの空の家」3


実際、メチャクチャ気持ちがよくて、広がりを持った空間になってるし、それでいて構造を感じさせないこの住宅は大変魅力的でありました。


↑学生ブログランキング
フッサシ
工事現場を見学させていただきました。
2棟建つうちの1棟はすでに完成してるらしいです。

山本理顕「福生市庁舎」2  山本理顕「福生市庁舎」


「福生市庁舎」
設計:山本理顕(山本理顕設計工場)
構造:構造計画プラスワン

JR青梅線「福生」駅西口を出てまっすぐ行き、駅西という信号を左に曲がるとあります。

僕が行ったときは、全然完成してないためか、内部は暗く、牢屋みたいな感じでした。しかし、山本さんはコレを見て、「イメージ通り!」みたいな事をおっしゃっていたらしいです。
んなバカな~と思っていたのですが、完成した内部の写真を見たら、牢屋みたいな印象は全然ありませんでした。施工途中の現場を見て完成をイメージできる「建築家」ってのは、やっぱすごいと改めて実感。

構造はチューブ構造になっています。
チューブ構造。
上に行けば行くほど、チューブを構成する材の断面は細くなっていきます。運搬可能な大きさのプレキャストの材で構成されていて、それらがクレーンによって電線をまたいでいく様子(確かそんな映像だった気がする)を見たときは、めっさビックリしました。


これはコンペで勝ち取ったものらしく、低層2棟建てることによる提案が勝因だとか。
1棟完成したら、それだけで市庁舎として機能させつつ、隣で同じ形をした2棟目をつくる。この時点で、高層1棟の案と比較して、市庁舎が機能するまでの工期が短い。2棟目は、同じものをつくるため早くつくれるので、全体としての工期も縮まる。

2008年春竣工予定だそうです。


↑学生ブログランキング


プロフィール

ちゃっぷ

Author:ちゃっぷ
建築構造を勉強してる学生だった

リンクフリー

メールは今でも有効です。
お気軽にメールください

chap_in_tit あっとまーく yahoo.co.jp

Amazon売り上げランキングはこちら



来てくれた人数

ちょっとずつ増やしたいです



google



ランキング

ランキングサイト

人気ブログランキング

にほんブログ村 デザインブログ 建築デザインへ

にほんブログ村 大学生日記ブログ 理系大学生へ



twitter

ブログの更新減りそうなのでまたまた公開



ちゃっぷの本棚



僕が使用しているものなど

hhstyle.com



デル株式会社



ikeaのある部屋

メッチャ売れてます!
ちゃっぷ邸が表紙になってます!



月別アーカイブ



カテゴリー



リンク



コメントはハイパー嬉しい



おすすめの本

「白い教会」などでも有名な岡村仁さんや、池田昌弘さんの事務所出身で最近の新建築住宅特集などには必ずと言っていいほど載っている名和研二さんと大野博史さん、また挑戦的な構造で多くの人を魅了する佐藤淳さんなどが、最前線の斬新なアイディアをわかりやすく書かれています。

構造に興味がある人はもちろん、意匠の人もかなり楽しめる超オススメの一冊

トークイベントについては

こちらの記事へ



一番好きな本

池田昌弘さんの本で、たくさんのプロジェクトについて書かれています。

人気の本ですが、今は絶版になっているため、基本的には本屋で手に入れることができません。

僕のバイブルみたいな本です。



ブログ内検索



あし@

    



みんなつけてるので(笑

あわせて読みたいブログパーツ



相互リンクサイト

相互リンク集

相互リンクによるアクセスアップのための自動相互リンク集です。

相互リンク

アクセスアップ支援サイト。相互リンクの登録なら探索マン。

ブログ-爆リンク探偵団

デザイン人気ランキング娯楽部



RSSフィード