建築系大学生による人生の楽しみ方
2010年6月以降はtwitterを連動させております。現在、メインブログは別にあります。
大学までの朝
朝、早く目が覚めた。


久しぶりに早朝から登校。

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横浜の楽しみ方


先日に引き続きまして。。。


とりあえず、沢山の写真を撮ってまいりました。


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人気の横須賀美術館。。。
これもちょっと前ですが、、、

山本理顕「横須賀美術館」


「横須賀美術館」

設計:山本理顕(山本理顕設計工場)
構造:金田勝徳(構造計画プラスワン)

神奈川県横須賀市鴨居4-1
にあります。京浜急行線「馬堀海岸駅」を降りてすぐのところにバス停があるのですが、メッチャ田舎のため本数が少なく、時間帯によってはかなり混んでいるので、タクシーで行ったほうがいいかもしれません。1000円程度で行けました。

大学生は常設展200円で入れます。結構安いです。ここまで来るのにお金がかかるんだけど。。。
休館日は毎月第1月曜日。10時から開いてます。

鉄板のボリュームがガラスで覆われてる構成。海がすぐそこにあり、それによる塩害を防ぐためだとか。。。
鉄板のボリュームの中はRCの壁で構成されていて、それが屋根の荷重を支え、地震力も負担するらしい。

んで、おもしろいのが内部から屋上へあがる時。ガラスと鉄板の間にあるトラスを見ながら階段を上がることになる。普通、こういったおもいっきり構造的な部分って、多くの建築家は隠したがるわけですが、山本さんはこれを見せたいと言ったそうな。。。
「構造=隠すべきもの」という概念を持っていないところが好きです。
ちなみにこの構造は、部材を細くするために、交点を剛接にしたトラスの格子梁を、四角形のプランに対してナナメに配置することによって、それを実現してるそうな。

さらに立ち止まってしまったのが、屋上に上がる途中にあるちょっとしたスペース。
そこから海の方向を見ると、鉄板に開いてる丸い穴がいくつも見えるんですが、そこからそれぞれ違ったシーンが見えるのが、かなりおもしろかったです。

   ある穴ではショッピングする人、

   別の穴ではレストランで食事する人、

   また別の穴では海に浮かぶ船、、、

絵に描いたような光景がそこにはありました。

山本理顕「横須賀美術館」2  山本理顕「横須賀美術館」3

構造的にも意匠的にも興味深い建築でした。


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