| まつだい雪国農耕文化村センター |
またまた久しぶりに建築の話を。。。
って、なんか、建築の話をするときって、だいたい「久しぶり」というワードが付きます。。。
。。。昨日、新潟行ったので、新潟の建築!

「まつだい雪国農耕文化村センター」
設計:MVRDV(基本設計) 構造:佐々木睦朗構造計画研究所+池田昌弘建築研究所
場所は〒942-1526 新潟県十日町市松代3743-1。 まつだい駅というところからスグです。 ほくほく線っていう、なんか可愛らしい名前の電車の駅です。
場所的には、まわりに何も無いところで、スグにわかります。 でも、なぜか、こんな奇抜な形をしているのに、周りの雰囲気にマッチしています。。。 (あんまりイイ意味ではないかもしれませんが。。。) ただ、こいつの面白いところは、建築そのものと言うよりは、 中のプログラム。
しかも、このあたりでは、アート作品も沢山あり、 また、アート関係のイベントも行われているらしく、 意外と、元気のある地域のようです。。。
構造は見た目通り。。。 ニョキっと出ている足で支えています 。。。ただ、ちょっと面白いのが、こいつには鉛直の柱がないこと。 積雪荷重が大きな地域なわけで、 それに対して、いろいろ考えられているようです。
MVRDVの初の日本での作品でした〜。
↑MVの本たち。。。全部洋書 本当は、この建築を特集した建築文化8月号別冊の「MVRDV式」ってやつを載せたかったんですが、 見当たりませんでした。。。 この建物内では販売してるはず。
 ↑チョイ役に立ちそうだったら投票していってくださいm(_ _)m
おまけ。
↓楽しんでる様子。。。大勢で行ったほうが楽しいと思う☆

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| 新潟の温泉 |
高速道路のサービスエリアでドラゴンボールのスーパーボールが入った
ガチャガチャを見つけ、
「ドラゴンボールだー!!」
と大きな声で叫んだら、同時に、近くにいた小学生とハモってしまった(←マジ
23歳ちゃっぷです。どうぞよろしく。
ということで、今日はお出かけしてきたんですが、
。。。
部屋で寝ていたら、オヤジが
「温泉行こう」
と言い出して、
「へ?いまから?!」
と寝ぼけながら見た時計の針は、AM11時。。。
「遅くね?!」
と心の中。
んで、急遽、東京から新潟に行ってきました。。。
。。。
当たり前ですが、まだ雪が残ってました〜
どーん

温泉さいこ〜!!(←りあるオッサン
いや、でもマジで気持ちいいです。
新潟ってだけでなんかすごい温泉に入ってる気がする。
んで、帰りにそばを食べ、(←このルートがマジでオッサンっぽい
帰宅。。。(←ホントに温泉のためだけに新潟に行ったって感じ
。。。
 ↑投票していってください
帰宅途中、なぜか携帯から自分のブログを読み返してたんですが、
_| ̄|○
コレあるでしょ。(コレは○が顔で、人が手を地面について、へこんでる図。。。たぶん)
んで、コレが、
。。。。。。。_| ̄| ○
ってずれててワロタ。(←2chっぽく言ってみた
これから悲しすぎる時に、多用していこうかなと。。。
_| ̄| ○
こんな感じで。
。。。
そういえば、明日、入学式なんですが、
誰からも、
「一緒に行こうよ〜」
みたいな誘いがありません。
_| ̄| ○
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| キョロロロロロ。。。 |
ちょっと前に紹介した「自分だけの空の家」のように、住宅で有名な手塚さんですが、こんな公共施設も設計しています。

「十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ」
設計:手塚貴晴+手塚由比(手塚建築研究所) 構造:池田昌弘(MASAHIRO IKEDA co.,ltd)
新潟県十日町市松之山口712-2 にあります。
車で行ったのですが、けっこう細い山道を通ってきたような記憶があります。 町が合併したので、昔のカーナビだと松之山町で検索することになるかと思います。
やってる時間は9:00〜17:00で、火曜日が休みだそうです。大人500円で入れます。
手塚さんと聞くと、住宅の印象が強いため、これを見たときはビックリしました。 これはコンペによって決まったもので、若手建築家に属するような建築家がこのような公共施設のコンペをとってしまうなんて尊敬してしまいます。
んで、何といっても特徴はこの素材ではないでしょうか。 これは、コールテン鋼といわれるもので、耐候性鋼板で、表面の錆が保護膜となって内部まで腐食しないというようなものらしいです。水に濡れる、乾くを繰り返すことで保護膜が形成されるそうな。そういえば、マテリアルを特集した本でも載ってました。
かたちも独特で魅力的です。最近の学生コンペや卒計などに多く見られるチューブ型建築の案に影響を与えているひとつではないでしょうか。
↑写真をクリックするとちょっとだけ大きくなります。
建築としても大変興味深いものですが、プログラム的にもおもしろいです。まさに「森の学校」で、大人も子供も楽しめる小さな博物館といったところでしょうか。また、高く伸びた部分のテッペンにも階段で行くことができます。この階段が結構たいへんなんですが、上りきった後に見える景色、、、登山みたいな感じで、ちょっと嬉しくなります。
手塚さんの本である、「建築カタログ」にものっています。
住宅の写真がメインですが、キョロロもページ数を割いて紹介されています。この本は、建築関係の本の中ではかなり売れてる本ですが、一般の方にも結構人気のようです。
僕が行ったのは夏だったんですが、「建築カタログ」に出ている写真に雪の積もったシーンを見ると、冬の方が面白いかも。。。と思ったりもします。雪が積もった状態を分厚いアクリルから覗くことができます。

夏は夏で気持ちよかったし、かなりにぎわってます。
子供たちの笑顔がこの建築の成功を物語っていました。
 ↑学生ブログランキング。。。投票してくださいm(_ _)m
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Author:ちゃっぷ
建築勉強してる学生です。。。 高校数学の教員免許を持ってるのが自慢
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ヴィヴィッド・テクノロジー―建築を触発する構造デザイン
「白い教会」などでも有名な岡村仁さんや、池田昌弘さんの事務所出身で最近の新建築住宅特集などには必ずと言っていいほど載っている名和研二さんと大野博史さん、また挑戦的な構造で多くの人を魅了する佐藤淳さんなどが、最前線の斬新なアイディアをわかりやすく書かれています。
構造に興味がある人はもちろん、意匠の人もかなり楽しめる超オススメの一冊
タイトルをクリックするとamazonでの情報が見れます。
トークイベントについては
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| 一番好きな本 |
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池田昌弘さんの本で、たくさんのプロジェクトについて書かれています。
人気の本ですが、今は絶版になっているため、基本的には本屋で手に入れることができません。
僕のバイブルみたいな本です。
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