建築系大学生による人生の楽しみ方
2010年6月以降はtwitterを連動させております。現在、メインブログは別にあります。
TOEIC対策 直前の技術
院試も近づいてまいりましたが、


今回は英語について。


1年ほど前にも書きましたが、大学院に落ちる人は英語ができないと言われています。


専門科目ができるのは当たり前ですからね。。。


そして、昨日、受験要項を見ていたら、


僕の専攻の場合、これから受けるtoeicでも提出が間に合うということだったので、


参考書をご紹介。


と言いますのも、最近、友人に教えていただきまして。。。


400点程だったのが、750点程まで上がったとの事で、


現在、僕もそれで勉強中です。


750点って言ったら、東工大の建築では満点かそれに近い点数に換算される点数。





有名な本っぽいので、ご存知の方も多いと思いますが、


何から手を出せばいいのか悩んでる場合の参考に!


院試の志望理由書
院試には志望理由書と言うのを提出する必要があったのですが、
実家のパソコンの中にあったので、参考になればと(笑

まぁ、こんなんで受かるって事は、こんなの見てないって事ですよ(笑

だって、大学院の志望理由に
「自然に囲まれた環境に魅力を感じたから」
とか書いてる程アホな文章ですから(笑

ん、つまり、文章自体は参考にならないって事かも。
ってか、「○○専攻」ってのを反復させることによって文字数をかせいでる(笑

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建築系大学院試験、問題集・参考書売り上げランキング
約1年間、このサイトでの売り上げランキング(院試関連)を載せちゃいます。
参考にしていただければと。

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建築系大学院試験対策7
今日書いた記事は、ひとつ前です。


最近、院試の情報を求めて訪問してくださる方がかなり増えてます。
ということで、建築系の院試において全般的に役立つテキストを紹介します。
もちろん、院試を受けない方にもオススメです!



1.建築構法



この本は、建築という分野の現実的な部分がかなりわかりやすくまとめられています。
もちろん、「構法」と名前がついているくらいですから、そういった内容が中心ですが、
「構法」は「構造」にもつながりますし、「計画」にもつながるものだと思います。
学部の内に絶対読んでおきたい1冊。


2.日本建築史図集



かなり多くの大学で使われているテキストのようです。
建築史を教える際の定番テキストとして定着していると思われます。
日本建築学会が編集しているということも、多くの院試で使われている理由のひとつでしょう。

西洋建築史図集
近代建築史図集 新訂版

も同様です。
ただ、個人的には図説 近代建築の系譜―日本と西欧の空間表現を読むがわかりやすくて面白かった気がします。


3.構造力学の基本



ざっくり、構造の計算問題を理解するのに適しています。
静定・不静定の問題だけでなく、
座屈や振動の話も少しだけ出ています。
構造系の人ももちろん、それ以外を専門にしてる方にオススメです。


4.構造力学徹底演習



構造力学は、かなりの問題数をとかなければ、できるようになりません。
近道なんて無い気がします。
実際、構造系ではこのテキストをやってた人が沢山いました。
試験会場でもぼちぼち見かけました。
以前も書きましたが、超オススメです。


5.1級建築士試験学科ポイント整理と確認問題



これも、使ってる人は結構いました。
現在コレの2級バージョンで2級建築士の勉強をしているのですが、
友人に、「院試のときコレ使ってた」
とか言われました。
どの分野も、まとまっていて、インプットだけでなく、
アウトプットの訓練もできるので、持っていて損は無いです。


6.建築環境設備学



この本も、昔からあるもので、名作のようです。
ただ、内容的には少々特殊な気もしてて、
個人的にはポイントで学ぶ建築環境・設備学読本を結構使ってました。


7.名作

小論文・記述問題のときに確実に差がつきます。

建築をめざして
建築について 上   建築について 下
空間・時間・建築 1 新版   空間・時間・建築 2 新版

この辺は、意匠・計画系の人であれば、避けては通れない名著だと思います。
もっと、読むべき本はあるんですが、とりあえず、コレだけ挙げてみました。
ただ、昔のもので、しかも外国語を訳しているわけで、かなり読みづらかったりします。
僕は、おそらく彼らの伝えたかったことの1割も理解してないような気がしますが。。。

都市のイメージ
見えがくれする都市―江戸から東京へ
東京の空間人類学

これらは都市計画系での定番。
「都市のイメージ」は僕は読んでませんが。
「見えがくれする都市」は、都市計画系ならみんな読む本として
学部のときに教えていただきました。
「東京の空間人類学」も同様です。これは読みやすくて面白いです。


院試を受ける方へエール!
こんばんは。

糖質0(ビール)を買ったら、年齢確認をされた23歳ちゃっぷです。よろしくお願いします。



実は、このブログ、かなり多くの方が院試の情報を求めて訪れていただいてます。

今年、院試を受ける皆さんは調子はどうでしょうか?!

なんだかんだ言って、空回りしてたりするのではないでしょうか。。。(僕だけですね

。。。

まぁ、大体受ける研究室も決まってきたと思いますが、

ここで、ひとつお知らせ。

聞いてる限りだと、僕の予想通り(偶然かもしれませんが)、

ある大学の受験者数が減りそうです。。。

。。。

そうです。僕のところです。

建築構造をやりたい方は是非!

ある大手出版社が出していた本では、建築構造の分野では、

日本でランキング1位になってました。

スバラシイ所です。きてください☆

。。。

スミマセン。変な宣伝しちゃいました。

でも、みなさん頑張ってらっしゃることと思いますが、

そろそろ、本当に本格始動する時期だと思います。

今日から本気出せば、どこでも受かります!

頑張ってください!

。。。具体的なアドバイスが全く無いですね。。。

でも、技術系の人は大体やることがわかってきてますよね。。。

。。。

あと、実は、即日設計のコツなどを求めて訪問してくださる方も多いのですが、

僕は、あまり得意ではなくて。。。

ただ、皆さんもご存知の通り、

「独創性」と「完成度」を求められる試験だと思います。

まぁ、多くの人の話を聞いてると、

落ちる人は、「完成度」が欠けている場合が多いようです。

(そうすると必然的に「独創性」も見ることができませんからね)

かといって、完成度だけ高めてもだめですから、

このバランスが大事なんだと思います。

。。。

あと、ポートフォリオに関しても、多くの方が知りたいようで。

これは、もう作品自体をいじってる時間は無いので、

例えば、模型写真を載せるにしても、

ノイズを消したり、

模型のアラを修正したり、

色を調整したり、、、

といった作業に加え、

レイアウトや、

1つのフォリオとしての完成度、

例えば、全体として一貫性があったりだとか。。。

そんなところだと思います。

作品がどうこうって言うより、

こういう地味な作業を頑張る時期に入りつつあることは確かです。

。。。

ただし、どの大学院も筆記試験が良くなければ始まりません。

専門は大体、過去問を見れば大丈夫だと思いますので、

コレを読んでしまった方は、もう、本気で頑張ってください。

応援してます。

建築系大学院試験対策6
東京工業大学大学院
建築系院試問題について。

ニーズがあれば載せます、と書いておいて、
ずっとニーズが無かったので書かなかったのですが、
そのニーズがありまして、院試の出るテキストについて追加します。

環境のテキストについて。




友人から聞いたのですが、
テスト終わってから、このテキスト見たら、
ほとんど同じこと書いてあった。。。とのこと。


過去問をやった感想としては、環境・設備が一番難しいと思います。
なぜかというと、○×もんだいで、×の場合、
正しいものに訂正しなくてはならなかったり、(←そうとう理解してないと難しいです
計算問題があったり。。。


環境・設備を専門とする方や、内部の方は簡単でしょうが、
僕にとっては難しすぎです。。。


図書館などで過去問と照らし合わせてみてからの購入をお勧めいたします。

院試情報(雑記)
院試の情報を載せているので、やっぱり、建築学科の後輩たちは、このブログにたどり着くわけで、、、


後輩 「院試の情報を調べてたんですけど、ブログに、、、」


オレ 「。。。」


後輩 「ちゃっぷって書いてあったんでですけど。。。」


オレ 「。。。。。。。。オレです」


後輩 「アキバ系大学生って。。。(苦笑)」 (←プロフィールに書いてあるやつのこと


オレ 「。。。デヘ」 (←笑ってごまかす


こんなやり取りがあったり。。。


まぁ、この時期はみんないろいろ悩む時期でして、結構いろいろ聞かれます。


「先輩はこの時期何してましたか?」


とか。


まぁ、僕の場合、やらなくてもいい大学の設計課題を一生懸命頑張っていたりして、


ほとんど勉強してなかった 


ちょっとしか勉強してなかった。。。


というのも、「大学院重点化」とよばれるものが行われた結果、


大学院って入りやすくなっているのを知っていまして。。。


(でも、よく「まったく勉強しないで入れる」みたいなネット上の書き込みは、信じてはいけませんよ)


ただ、その結果、大学院生の質が低下しているという批判もあります。


それゆえに、レベルの低い大学から、有名な大学の大学院へ入ることが


「学歴ロンダリング」


とよばれてしまうわけです。


つまり、ブランドとして確立された大学の名前を最終学歴にすることにより、


学部の時の大学名を隠す、みたいな意味があるらしいです。


でも、僕の周りには、そんなこと考えて受けてる人はいない気がしましたけど。。。


。。。


。。。まぁこんな感じで情報を得ていて、結構油断してました。(←ダメな例


。。。


でも、たまにしっかりしている後輩もいるもので、


「そろそろ○○先生に会いに行きます。」


とか


「今、こういう勉強してます。」


みたいなコもいます。。。


こういうコ達は安心して見ていられますが、


やっぱり、たいていは、「どこの研究室」とかではなく、「どこの大学」で迷ってるレベルです。。。


まぁ、僕も最終的に決めたのは5月とかだから、院試受験生はあせらずに頑張ってほしいです。


。。。


それにしても院試の情報って少ないですよね。

院試エピソード2
引き続き、院試の時の話を。。。


筆記試験の後に面接があるのですが、


面接日が教育実習中だったので、忙しくてしゃべることも考えておりませんでした。


そんな中、全く進んでいない大学での論文の話をしなくてはならなくなり、


一応ざっくり説明はするんですが、10人くらいいる教授陣のうち、半分は下を向いたまま。。。


その話も長く続くわけもなく、一瞬で終わった後、


教授たちは、何の反応もなく次の質問へ、、、


「あ、筆記試験どうだった?できた?」


と教授。


「専門が予想以上にできませんでした。。。」


とオレ。


「。。。あ、英語はどうだった?何点くらい取ったと思う?」


と再び思いついたように聞かれる。


ただ、英語は7,8割は取れたと思っていたのですが、


まぁ、ここで改めて聞かれるって事は良くないって事かな。。。と考えて謙遜気味に、


「半分くらいは取れたかと思うんですが。。。」


。。。


ふと、教授たちが自分たちの資料を見る。。。


その瞬間、なぜかみんな、


爆笑


オレは???状態


そんなオレに教授が、


「いやー、英語が悪すぎるんだよ~」


。。。


         .。::+。゚:゜゚。・::。.        .。::・。゚:゜゚。*::。.
       .。:*:゚:。:+゚*:゚。:+。・::。゚+:。   。:*゚。::・。*:。゚:+゚*:。:゚:+:。.
 ウワ━.:・゚:。:*゚:+゚・。*:゚━━━━゚(ノД`)゚━━━━゚:*。・゚+:゚*:。:゚・:.━ン!!
   。+゜:*゜:・゜。:+゜                   ゜+:。゜・:゜+:゜*。
 .:*::+。゜・:+::*                        *::+:・゜。+::*:.


もう終わった、って思ったね。


就活してないし、他の大学院は受けてないし。。。


ただ、幸いにも、教育実習中だったため、落ち込んでいる暇はなく、


しかも、最終的には、高校での楽しい文化祭中に合格が決まるという、楽しいこと続き。


まぁ、人生は山あり谷ありってことかな☆ →読んでくださった方は、こちらへ投票☆


院試エピソード1
24,25日は国立大学の2次試験です。(がんばれ~)


自分も国立大を受けましたが、全滅。現役の前期後期、浪人の前期。。。


浪人の後期の時は、ちょっとうつ病みたいになってて、申し込んだけど受けませんでした。


今でも、思い出すだけでウツになりそうなので、受けなかった事に後悔はしてません。


ただ、国立に行けなかったという事に対しては、メッチャ後悔しています。


学費払うのとてつもなくたいへんだった。。。


結果的に模試でA判定が出ていた大学がすべて不合格となり、


模試で判定を書いたことすらない今の大学に入学することになったわけです。





学部受験ではそんな悔しい思いをし、大学院は国立を目指したわけです。


(もちろんそれだけの理由で大学院を選んだわけではありませんが)


んで、学部受験の時も第1志望だった大学を受けたわけです。


そんな思いの中、合格発表の掲示板を見に行って、自分の番号があったんですが、、、


ただ、それが信じられないわけでして。。。


普通の人の3倍くらいの時間、掲示板を見て、やっと納得して帰ることができたんです。





でも、次の日、やっぱ見間違いなんじゃないか、と思ってしまう自分がいました。。。


大学の友達に「受かった~」とか言ったけど、ウソだったらどうしよう_| ̄|○il||li


というわけで、もう一回大学に見に行きました。


もちろん、あるんですけどね(笑





ただ、最近もちょっとそんな思考があったのですが、


昨日、入学手続きの書類が届きました~



↑読んでくれたあなたへ「どうか投票お願いしますm(_ _)m」


まぁ、そんな人もいるって事です


、、、というか、「合格が意外」って思うくらい簡単に入れるってことかな。

建築系大学院試験対策5
いろいろ調べるとわかりますが、参考書をまとめておきます。


「東京大学」

建築学専攻(専門1)について

建築の歴史 (中公文庫)

日本建築史序説

西洋建築入門

日本の近代建築〈上 幕末・明治篇〉 (岩波新書)

日本の近代建築〈下 大正・昭和篇〉 (岩波新書)

建築計画

建築の力学―弾性論とその応用

建築の力学―塑性論とその応用

木造建築を見直す (岩波新書)

建築環境工学一問一答 (1975年)

この辺が、メインのおさえどころのようです。院試とは関係なくでも、普通に勉強になるものばかりです。

建築学専攻の場合、ほとんどの内部生は落ちないので、外部生としては厳しい倍率だと思います。。。


「東京工業大学」

出る参考書は前にちょっとだけ書きました→ココ

意匠系の小論文の問題は、奥山先生が考えることが多い(。。。っていう噂を聞いた)ので、

先生の論文を読んでおくと良いかも。

。。。というか、意匠系でしたら、つきたい先生の論文は読んでおいたほうが良いと思います。

筆記の1次試験が通ると、面接があるのですが、そこでは模型を持ってきてはいけない、

となってるのですが、逆に持ってこないとダメらしいです。(←だったら、最初から持ってこさせればいいのに)

東工大も内部生はほとんど落ちないので、外部生には厳しいです。。



ただ、どちらにしても、学部受験に比べたら楽ですが。。。





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