建築系大学生による人生の楽しみ方
建築学生の日記。。。たまにマジメな話も
院試エピソード1
24,25日は国立大学の2次試験です。(がんばれ〜)


自分も国立大を受けましたが、全滅。現役の前期後期、浪人の前期。。。


浪人の後期の時は、ちょっとうつ病みたいになってて、申し込んだけど受けませんでした。


今でも、思い出すだけでウツになりそうなので、受けなかった事に後悔はしてません。


ただ、国立に行けなかったという事に対しては、メッチャ後悔しています。


学費払うのとてつもなくたいへんだった。。。


結果的に模試でA判定が出ていた大学がすべて不合格となり、


模試で判定を書いたことすらない今の大学に入学することになったわけです。





学部受験ではそんな悔しい思いをし、大学院は国立を目指したわけです。


(もちろんそれだけの理由で大学院を選んだわけではありませんが)


んで、学部受験の時も第1志望だった大学を受けたわけです。


そんな思いの中、合格発表の掲示板を見に行って、自分の番号があったんですが、、、


ただ、それが信じられないわけでして。。。


普通の人の3倍くらいの時間、掲示板を見て、やっと納得して帰ることができたんです。





でも、次の日、やっぱ見間違いなんじゃないか、と思ってしまう自分がいました。。。


大学の友達に「受かった〜」とか言ったけど、ウソだったらどうしよう_| ̄|○il||li


というわけで、もう一回大学に見に行きました。


もちろん、あるんですけどね(笑





ただ、最近もちょっとそんな思考があったのですが、


昨日、入学手続きの書類が届きました〜



↑読んでくれたあなたへ「どうか投票お願いしますm(_ _)m」


まぁ、そんな人もいるって事です


、、、というか、「合格が意外」って思うくらい簡単に入れるってことかな。

建築系大学院試験対策5
いろいろ調べるとわかりますが、参考書をまとめておきます。


「東京大学」

建築学専攻(専門1)について

建築の歴史 (中公文庫)

日本建築史序説

西洋建築入門

日本の近代建築〈上 幕末・明治篇〉 (岩波新書)

日本の近代建築〈下 大正・昭和篇〉 (岩波新書)

建築計画

建築の力学―弾性論とその応用

建築の力学―塑性論とその応用

木造建築を見直す (岩波新書)

建築環境工学一問一答 (1975年)

この辺が、メインのおさえどころのようです。院試とは関係なくでも、普通に勉強になるものばかりです。

建築学専攻の場合、ほとんどの内部生は落ちないので、外部生としては厳しい倍率だと思います。。。


「東京工業大学」

出る参考書は前にちょっとだけ書きました→ココ

意匠系の小論文の問題は、奥山先生が考えることが多い(。。。っていう噂を聞いた)ので、

先生の論文を読んでおくと良いかも。

。。。というか、意匠系でしたら、つきたい先生の論文は読んでおいたほうが良いと思います。

筆記の1次試験が通ると、面接があるのですが、そこでは模型を持ってきてはいけない、

となってるのですが、逆に持ってこないとダメらしいです。(←だったら、最初から持ってこさせればいいのに)

東工大も内部生はほとんど落ちないので、外部生には厳しいです。。



ただ、どちらにしても、学部受験に比べたら楽ですが。。。



建築系大学院試験対策4
〜学科試験での差のつけ方〜


院試の情報を求めてる人が多いので、ちょっとずつ更新していきます。

まず、どこの大学院にしろ、筆記試験で点数を取らないことには始まりません。

院試対策のブログや掲示板などでは、院試は簡単だとかよく書かれていますが、

そんなにアマいものではありません。(もちろん学部受験に比べれば圧倒的に楽ですが。。。)

ただ、落ちている人も現実にいるということです。

この落ちた人がほとんど勉強していないかって言うとそうでもなくて、

結構やってたりします。

何が違うかって言うと 英語 です。

落ちる人の中には専門科目はできるけど、英語はできないって人がかなり多いです。

更なる違いは、ボキャブラリーです。

院試の英語は専門性の高い用語が出てきます。それを知ってるのと知らないのとでは、全く点数が違います。

単語を覚えておくだけで、英文和訳はほぼ完璧に点数を取ることが可能です。



ただ、自分にあった単語帳を手に入れて、ある程度やり通すことが大事だと思います。

あと、辞書持ち込みあり、というパターンもあります。

そういう場合、辞書があるから大丈夫って思ってしまい、失敗するケースがほとんどです。

そうはいっても、この場合、そんなに時間をかける必要はありません。

簡単な文法を復習しておいて、過去問を一通り解けば問題ありません。



使う参考書というのは売れているのが一番です。断言できます。

それは、使う僕らとしても、売れているというだけで安心感がでますし、

他の本に浮気せず、一冊をやり通しやすいからです。

英語は、誰もが言っているように、一朝一夕で身につくものではありません。

やっていなければすぐにでも英語の勉強をスタートすることをオススメいたします。

ファイトです!!☆☆

建築系大学院試験対策3
〜研究室の選び方〜


研究室。。。

行きたいところに行けばいいじゃないか?

そう思うでしょうが、他大受験者はそうも行かないのです。

大抵、多くの人が行きたいと思う研究室は人気があるわけでして、

ヘタすると10倍以上の倍率で争わなくてはならないわけです。。。

もちろん、それを気にして研究室を選ぶのは本末転倒ですが、

受かるのを第一に考えると、倍率の低いところを選ぶべきです。

まぁ、構造系の人はそこまで気にする必要はありませんが。。。

しかし、その倍率ってのは毎年同じではなく、年によってかなりのズレがあります。

それを調べるのが、受験者のオシゴトなのです。

ではどうやって調べるのか?

これは、その大学の知り合い・先輩に聞くのが一番ですが、

いない場合は、研究室を訪問した際に、そこの学生に思い切って聞いてみましょう。

どうせ受かったら友達になる人たちです。あわよくば連絡先も交換しましょう。

この時のコツは、下手に出ること。ここで敵視されたら終わりです。

そして、試験に出るところを教えてもらえば勝ちです。


今年、意匠系に関しては、有名大において教授の退官ラッシュあるらしく、

外部生として今年の院試は難しい状況かもしれません。そういった状況も含めて聞き出すのです!

  

こういった本は受験のとき結構読みました。上の2冊は有名どころです。

こういった意味でも、院試と言うのは情報戦になってきます。

建築系大学院試験対策2
実は、前回挙げた大学院の試験日程は、藝大以外かぶっていることが多いようです。

東大はわかりませんが、大学側としては、自大を含めて複数の大学院を合格した学生が、

他大に流れてしまうのを防ぐための意図的なものでもあるそうです。

ですので、試験日程がかぶっているため、自分はあまり意識していなかった大学もありますので、

以下は参考までに。


 「横浜国立大学」

この大学にも、推薦的な存在はあります。要は、提出した成績により、筆記試験が免除になる場合です。(僕には無縁ですが。。。)
国大の場合、大学院から行きたいと思うのはおそらく、ほとんど意匠系だと思いますので、
即日設計に力を入れた方が良いかと思います。やはり、あの教授陣は魅力的ですね。
下に国大で使われている教科書の抜粋を挙げときます。




この辺をやっとけば良いかと。
今度受かった人に聞いておくので、そしたら(これも需要があればですが)書くことにします。


 「千葉大学」

個人的に千葉大の学生の雰囲気ってすごい好きです。
なんか、全体的に穏やかな感じで、それでいて仕事はきっちりこなすというか、僕にとっての理想です。
んで、ここは話を聞いてる限り、東工大(大岡山)ほど外部受験者を受け入れていないということはなさそうです。
こちらも授業で教科書として使用されているものから抜粋しておきます。



あと、千葉大の英語は学部の試験とは異なり、大量に読ませたりはしないにせよ、
多少クセのある問題ではあります。一見簡単そうですが、よく見るとアレッ?という感じ。
時期的に余裕があれば、単語集で語彙力を増やすことをオススメします。


ここに載せたテキストはあくまで抜粋ですので、過去問を手に入れて見てみるのが一番です。

あと、院試は情報戦です

なので在学中の友人や、受かった先輩などから情報を収集するのが合格への近道であると断言できます。






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